恒星の誕生や星間物質などについて勉強した

恒星などについて勉強しました。恒星は主に水素やヘリウムのガスからできています。これらのガスが集まって恒星が誕生したと考えられています。恒星と恒星の間の空間には、星間物質があります。それは主に水素からなる星間ガス、およびケイ酸塩・石墨・水(氷)などの固体微粒子、すなわち宇宙塵(星間塵)です。星間物質が周囲より密に分布する部分を星間雲といいます。とくに密度の高い星間雲が近くの明るい恒星の放射を受けて輝くと、オリオン大星雲のような散光星雲として認められます。また、星間物質によって背後の恒星の光が散乱・吸収されると、暗黒星雲として認められます。赤っぽい雲のように見えている部分が散光星雲です。馬の首の形に見える部分が暗黒星雲です。1500光年の距離にある散光星雲です。この中には、150億以上の原始星が発見されています。このようなことを学びましたが、知らないことも中にはあったので知れて良かったと思います。