あかん、やってもうた。どうしてこうなったし。

些か仕事中にペットボトルのお茶を飲んでいたら、ちょっとPCのクライアントにペットボトルを滅ぼしそうになったので、あわてて右を伸ばして
ペットボトルを取ろうとしました。

が、勢い余ってか、ペットボトルをPCのスクリーンにわずかいっぺんにぶつけてしまいました。
あまりいっぺんに当たったわけじゃないのでだいたい、大丈夫と思っていたのですがしばらくすると気が付いてしまいました。

ふとばかし液晶スクリーンが傷ついてしまってスクリーンがおかしくなっていることを!

それを見てあたしはたまたまぎゃああなるほど となってしまいました。
団体の用品だったんであかんかと思ったのですが、上司に報告するとそこまで傷ついているわけでもないのでとにかく、適切という振舞い。
また、液晶自体はそこまで交換するのに経費はかからないといわれたので必ず、助かったというような感じです。
ただ、少々はこういうスクリーンでやらないといけませんけどね。

はからずも今日は引け目でたんまりだ。 とほほ。ミュゼ カウンセリング 変更

終業あと、バリバリやるN・Mと燃え尽きた青少年たち

一時の仮眠とは言え、起き上がる中こそしんどかったものの、お蔭で僅かに残る筋肉痛と拳固に出来た豆粒を除いてボディは順調に回復し、身軽になったような気がした。
 S・KとN・Tはかったるみたいに首だの肩だの回しながら未だにだら取り止める嘆声を吐いていた。あんなだらしない両人を尻目にあたしとM・Tは黙々とそれぞれの持ち場に付く。午前と同じように常に耕すだけの、一見すると省略みたいにみえてほとんどこれ以上はないという位の重労働。
 気掛かりの道中、相変らずN・Mだけが「外見が酷い」「無駄な情熱が入り過ぎている」「腰が入っていない」と罵倒すれすれの買い入れを付けて生じる。途轍もなく地味なこういう課題は何時になったらしめ始めるのだろうかと、全然終わりの見えてこない不要にさえ思えたのであった。

結局その日は畑を耕すだけで一日が終わった。未成年たちは一先ずは言われた通りにやっていたつもりだったが、何やらN・Mのように賢く耕起することができなかった。